あると便利!合宿免許の持ち物

洗濯に役立つアイテム

最短でも約2週間は滞在する合宿免許では、洗濯が必要になります。2週間分の洋服や下着をすべて持っていくのは、荷物がかさばって大変ですよね。そこで、宿泊施設にはランドリーコーナーが設けられています。洗濯時に役立つのは、洗濯ネットと物干しロープ、大きめのビニール袋です。洗濯ネットは、デリケート素材の洗濯はもちろん、洗濯物をまとめる役割も果たします。靴下やハンカチなどの細々した洗濯物がバラバラにならずに済み、洗濯機からの出し入れもスムーズです。大きめのビニール袋は、洗濯物を入れて持ち運ぶのに使います。濡れた洗濯物も気にせず入れられますし、ゴミ袋など他の用途でも重宝します。

宿泊施設にはハンガーが備え付けられているかもしれませんが、洗濯物をすべて干すには不十分でしょう。そこで、物干しロープが活躍します。物干しロープは、小さく丸めてコンパクトに収納できるので、荷物にならずおすすめです。他には、洗剤を念のため持参してください。現地で洗剤を販売しているケースもありますが、通常よりも割高な料金設定のようです。

自由時間を楽しむアイテム

日中は教習がつまっていて比較的忙しいのですが、夜はわりと自由な時間があるのが合宿免許の特徴ともいえます。この自由時間を有意義に過ごすためにも、余暇を楽しむアイテムをいくつか用意しておきましょう。例えば、読書が好きな人なら、合宿期間中に読む本を数冊持参しておけば、空き時間に読み進めることができます。宿泊施設が相部屋の場合は、トランプなどのカードゲームがあると、同じ部屋の人と一緒に楽しめますよね。また、合宿免許によっては、休校日も設定している教習所もあります。この休校日は、自由に外出できる日なのです。合宿先が観光地にある場合は、ガイドブックを片手に周辺を観光して回るのもおすすめです。

意外と忘れがちなアイテム

慣れない環境でしばらく過ごすことになるので、体調をくずしてしまう可能性もあります。風邪薬や頭痛薬など、普段飲んでいる常備薬を念のため持参しておくと安心でしょう。また、折りたたみ傘もあると便利です。合宿期間中がすべて晴れるとは限りません。雨の日は、教習所や車への移動の際に傘が必要になります。ちなみに二輪車教習の場合は、カッパが必需品とされています。意外と忘れがちなのが、携帯電話の充電器です。携帯電話がまったく使えない生活は、想像するだけでもかなり不自由ですよね。合宿免許を受けている人に借りる方法も考えられますが、毎日となると迷惑になってしまいます。

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